【相分離型合金を利用した熱エネルギー貯蔵材料に関する論文が公開されました】
本研究では、高温で水と油のように相分離する合金系に着目し、蓄熱材料を液体金属中に自己内包する新しいコンセプトを提案しています。将来的には、高温熱エネルギー貯蔵材料の組織設計や機能制御への応用が期待されます。
https://doi.org/10.1186/s40712-025-00398-2
掲載ページ:NASA Annual Highlights 2025 (p.46)
https://www.nasa.gov/wp-content/uploads/2026/05/ahr-2025-20260518.pdf
